NZの川下り 旅の計画

1月末から4月中旬ごろまで、パックラフトでニュージーランド南島の10の川を下ります!いよいよ出発まで日が迫っており、ワクワクしています。

旅の目的

目的は、ニュージーランドの川を下る際のアクセスや難易度、自然の様相などについて情報を集めることです。ニュージーランド国内にはミルフォードサウンドを初めとする有名なトレッキングルートがありますが、川の道にも心躍る絶景やニジマスが跳ねる淵があるはずだと思うのです。

ニュージーランドの川は情報が少ない

僕が昔からお世話になっている作家の野田知佑さんは、素晴らしい川の旅ができる国としてニュージーランドをあげます。それをきっかけに、僕も長らく興味を持っていたのですが、日本ではニュージーランドの川についてほとんど情報が得られないのが現状です。

現地でも情報は豊富ではありません。11月にニュージランドに滞在していた際、ホワイトウォーターニュージーランドというガイドブックを手に入れました。これはニュージーランド国内の川の情報を網羅した素晴らしい本です。しかしタイトルの通り、情報が激流寄りであるのに加え、ほぼ文字だけの情報なので実際の川の様子はわかりづらいです。

パックラフトは旅の革命かもしれない

今回の旅をするために手に入れた重要な道具がパックラフトです。バックパックに入るほど小さなこの舟のおかげで、公共交通機関を利用したり、ハイキングを組み合わせたりして川の出発点にアクセスできると考えています。

オークランドのアウトドアショップ店員さん曰く、パックラフティングは「南島ではたくさんの人がやってるわよ」とのこと。また日本のメディアではTRAILSというサイトでレポートを見つけました。

よいルートが見つかれば、ニュージーランドの旅の一部として川下りを楽しむことができるようになるのではないかと期待しています。

どんな川を下るのか

10河川はGoogleマップやインターネットの情報などをもとに、南島の全域から仮にピックアップしました。とはいえ現地に行ってみないとどういう場所なのかわからないので、その通りに下るとは到底思えません。ちなみに10という数もキリがいいという理由で選びました。なので増えたり減ったりする可能性もあります。

僕は日本でフリースタイルカヤックも楽しんでいましたが、基本的にビビりであり、少しでも死ぬ可能性があるような瀬は勘弁させていただきたい、という人間です。一度、吉野川の大歩危を下りましたが、もう一度下りたいかというと微妙に感じるくらいです。なので滝を落ちたり、ホールが連続したりするような、そんな川は下りません。パックラフト(しかもスプレーカバーもセルフベイラーも付いてないやつ)だしね。

本格的な川下りは2月に入ってからになると思います!よい結果が報告できれば!

旅のレポートはこちら

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