タスマン湖のパックラフティングとMuller Hutのトレイル

ニュージーランドの最高峰・マウントクックを見晴らすマウントクックビレッジに3日間滞在しました。

近くにある氷河タスマン湖から流れ出るタスマン川を下れないかと少し考えていたのですが、川をチェックして中止を決定。氷河から溶け出した冷たい濁流がかなり大きな瀬を作っていました。おそらくは荒い区間はそう長くないのでしょうが、この冷たく泥だらけで底の形状もわからない川を一人で下るのは辞めました。

2日前、山には季節外れの雪が積もったし。

プランを切り替えてタスマン湖でパックラフティング。この湖には氷河の氷が浮いています。準備をしているとボート観光のスタッフがやってきて「氷河の90パーセントは水の中。水に隠れている部分で引っくり返ることもあるし、氷河は脆い部分もあるからあまり近づきすぎないで」と注意してくれました。

初めて見る氷河の氷。こんなのが浮いているだけあって、水はかなりの冷たさです。

翌日は往復5〜7時間の山小屋Muller Hutへ。山肌の氷河が一望できるとあって人気の山小屋で、予約は取れませんでした。

季節外れの雪で小屋の様子はこんな感じ。ちなみに小屋に到るまでの道はかなりの急登(燕岳みたいな感じかな)で、たくさんの登山者がつるつる滑りながら歩いていました。

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