大好きな街 12年ぶりのタウポへ / なぜか捨てられないTevaのFUSE-ION

タウポにやってきました

必要最低限の荷物だけをバックパックに詰め込み、残りの重い荷物はオークランド国際空港で預けて、タウポにやってきました。預かり量は6日で100ドルちょい。悪くない。

湖のほとりの街タウポは、12年前、初めてバックパッキングしたときに訪れた街なのです。記憶が確かならば、川に温泉が流れ込んでいるはず…..。

静かで落ち着いていて、でも湖の眺めも良くて、ちょっと足を伸ばせばトンガリロ国立公園にもいける、そんな街です。

初日は雨。午後着だったので何もせず、湖畔のLake HouseというレストランでPork Bellyとビールを飲んで、あとは寝ました。

バッパーTiki Lodgeは人が少なく、でも清潔でラウンジも落ち着ける。しかもwifi使い放題がいい感じ!

なんだかんだ捨てられないTevaのFUSE-ION

オークランド国際空港でそれまで履いていたハイキングシューズを預け、TevaのFUSE-IONというスニーカーに履き替えてきました。

これは水陸両用のスニーカーで、かつて「滑らないスニーカー」という触れ込みで話題になったやつです。今は廃盤っぽいです。夏にまた出るのかな。

なんとなく売れなかった理由はわかるような気がします。僕もこのスニーカーは好きになれず。

理由①乾きが悪い。確か水で遊んだ後にバーに行ける的なことが言われてたと思うのですが、なかなか乾かないのが不快で、「水で遊んだ後にバーに」とは思いません。

理由②そこそこ滑る。これは僕が求めているレベルが高いのだと思いますが、やはりチャコのプロソールなどに比べると滑ります。あえてステルスソールとは比べません。

理由③僕の足形には合わない。右足の小指のあたりが痛くなるんですよね。個人的な問題ですが。

なのですが、気がつけば頻繁に履いている。これがこの靴の不思議なところです。使い勝手がいいんですね。

乾きが悪いとはいえ水陸両用、かかとを潰してサンダル的に履ける、ペタッと潰して省スペースで収納できる。様々な靴には埋められなかった「空白」を埋めてくれるんですよね。

これを買うかどうかはわからないけど、この空白を埋める水陸両用シューズには登場してほしいなあと思います。

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