無念!パックラフト空気漏れ!

植物のトゲには要注意。

今までどんな岩でガリガリやられても大丈夫だった僕のパックラフト・ココペリの「キャストアウェイ」。しかし、タウポのワイカト川でついに傷を受け、空気漏れが起こってしまいました。

漕いでいるうちに少しづつしぼんでいくパックラフト。しかし最初は空気漏れの原因がわかりませんでした。

前後のバルブをきっちり締め、凹んた部分に水を入れて観察しましたが、空気漏れは起こっていない様子。ならば舟本体しかないと表面を観察したところ、斜めに30センチ近い引っかき傷がありました。傷口から水がにじんでいます。

原因は岩ではなく、植物のトゲです。川へのアクセスをするとき、水際まで5メートルほどのブッシュがあったのですが、その中に鋭いトゲがある植物があったのです。そのことは認識し、十分気をつけていたつもりでしたが、見えない部分で引っかいていていたようです。

急いで補修!成功!

このまま廃船にするわけにはいきません。急いで補修しました。

まずは太陽の下で2時間ほど乾燥。傷口からにじんでいた水が完全に無くなるのを確認しました。

次に購入時に付属していた補修用ボンドを傷口に塗っていきます。

乾燥はかなりあっという間でした。なので手際よくやりましょう。

そのまま30分ほど乾燥し、空気をパンパンに入れみました。時間が経っても、空気はそのまま。補修成功!

引っかき傷でも空気は抜ける

パックラフトの方面は、引っかき傷にとても弱いことがわかりました。

今回の傷もとても浅いもので、穴にもなっていませんでしたが、表面をやられると空気が漏れるようです。

例えば石でこすった傷ではこのようなことにはなりませんでしたので、植物のトゲのような尖った形状に弱いのだと思います。

nzdaisukiに記事が載りました。

ちょうど今日、nzdaisukiに書いたパックラフトの記事が載りました。記事はこちら

記事では触れていませんが、このブログで以前紹介したように、ニュージーランド製のパックラフト(Koaro Packraft)が登場しています。記事はこちら

NZdaisukiでもまたそれを紹介しなければならないと思っていますが、少し先になりそうです。ビルダーのサミュエルが生産体制を整えるために工房の拡張しているということが一つ目の理由。もう一つは注文している自分の舟が届いた後に、そのレビューも兼ねて書きたい、ということです。

しばしお待ちを!

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