山小屋の生活。

4月中旬に日本に帰国し、少しだけのんびりした後、山小屋で働き始めました。

働き始めたとはいえ、この西日本第二の高峰の頂上付近にある山小屋は、僕の家族が経営しているのです。

http://tsurugisan-hutte.com

 

冬季は休業しており、今シーズンは4月28日から営業を再開しました。

毎年のことですが営業再開後、いきなり1年で最も忙しい期間の一つ、ゴールデンウィークに突入します。この時期は、日本アルプスなどのメジャーな山々は残雪が多いため、多くの方が西日本の山に来られるのです。

このスタートダッシュで自分の存在感を残せるかが、その後半年間、自分がやりたいことに時間を割くためのコツだと思っています。

5月3、4、5日はまさに体力の限界。朝4時50分に起床して5時から働き始め、夜の8時半までほぼぶっ通しという生活が3日も続いて体も心も折れそうになりました。

とはいえ、それも局地的な忙しさであり、昨日からは嘘のように時間ができました。

昨日は友人の小児外科医がきていたのですが、彼は院長に直談判して念願の海外留学を叶えようとしています。一緒に来た3人の小さな娘さんを見ながら、その思いと行動力に感服させられました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA