ハイエースに木の内張をはっていく。

※追記です。先日、別件で車屋さんに行った時、「内装は難燃性の素材じゃないと車検通らないんだよね」と言われました。これはNGか??

前回予告した「スクラップ&ビルド編」を前に、壁の板張りをしていきます。
何の意味があるのか、と言われれば、「見栄え」になりますが、あるとなしでは雰囲気が全く違います。

こじつければ、断熱性や安定性の向上とも言えるかと思います。(荷物が積載されていないハイエースは安定が悪いのです。)

窓に張っているのは東レペフです。

杉の板をドリルスクリューで固定していきます。
ボディに穴を空けることになりますが、僕はこれ以外に方法を思いつかず。

ドリルスクリューの説明はこちら。

少しネジの分類についてもふれておきます。
ニトリの動画がわかりやすかったので貼っておきます。

板の端はマルチエボのトリマーヘッドで削って羽目板状に加工します。
マルチエボ、本当に便利。

途中で学んだのですが、真ん中に柱になる木を入れて、最初にそこでビス固定してから両端にビスを打つとズレが出にくいです。理由はわかりません。

一部ですが板張りが終了。雰囲気ががらりと変わりました。

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